文章理解の解き方と勉強方法

【ご紹介】まさに、これ!

必要な論点を一網打尽にしながら、ポイントを一撃で解説する、これが、まさに最短距離の合格教材です。
「これまでの苦労は何だったんだろう・・・」と感じると思います。

  時間の達人シリーズ『行政書士24』

 

文章理解解き方勉強方法について、
講義を始めさせていただきます。

長くなりますので、記事を分けて何度も投稿してまいります。

まず、「文章理解」という科目は、
「行政書士の業務に関連する一般知識等(出題数14題)」
の一科目として出題されます。

「一般知識」は、14問出題されますが、
確実に6問は得点しなければ合格できません。

いわゆる、一般知識の足切り、と呼ばれるものです。

その中で、「文章理解」は、3問出題されますが、
できれば3問を得点したいところです。

ただ、そうは言っても、厄介な問題が出題されることも有りますので、
2問か、または3問、としておきましょう。

そして、「文章理解」という科目は、法令科目とは異なり、
何となく解いてしまっても、何となく解けてしまいます。

ここが怖いところです。
それでは、得点が安定しないからです。

やはり、最低限であっても、しっかりとした対策を取って、
得点を安定させておくことが望ましいです。

正しい解き方を身に付けて、問題演習をボチボチと重ねていけば、
正答率はググッと上がり、得点が安定してきます。

ただし、常に満点(3問中3問)が確実に取れる、
というレベルには達することはできません。

厄介な問題が出されてしまったら、捨て問ということになります。

それでは、講義に入りますが、

まず大切なことは、
文章理解は、(その科目名に反して)理解してはいけません!

理解というものには、必ず主観が入ってしまいます。

考えてもみてください。

例えば、皆さんが勉強した「判例」というもの、

これは、法律解釈のプロである裁判官が作成します。
そして、その「判例」を、やはり法律解釈のプロである学者が理解します。

ただ、その理解の結果が、バラッバラじゃないですか。

行政書士試験では、あまり突っ込まれることは有りませんが、
どの判例を取ってみても学者の理解はマチマチになります。

つまり、人間が書いた文章を、
人間が正確に理解するということはできないんですね。

そのため、文章理解で正確に解答するためは、
「できる限り文章を理解しないで解答すること」
が重要となります。

理解の仕方は、人によって違ってくるんですから。

文章理解では・・・

「文章理解」では、理解してはいけない!

× 主観 → 客観 ○
× 内容 → 形式 ○
△ 全体 → 部分 ○

文章理解の解き方における重要な考え方

今回のところはここまでとなります。
講義は、次回以降まだまだ続きます。

 

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