民法の編成

【ご紹介】まさに、これ!

必要な論点を一網打尽にしながら、ポイントを一撃で解説する、これが、まさに最短距離の合格教材です。
「これまでの苦労は何だったんだろう・・・」と感じると思います。

  時間の達人シリーズ『行政書士24』

 
ugokuyo民法の編成

今回は、民法の編成について講義をします。
日本の民法が、どのような作りになっているか、ということです。

民法の個別の条文を理解することも重要ですが、
それに劣らず、民法の全体像の把握も重要です。

前回の講義で勉強しましたが、
民法とは、私法の一般法でしたね。

そして、私法とは、
私人の財産や身分に関する生活関係を規律する法のことです。

要は、私人と私人の間のルールですね。

実際、私人と私人のトラブルっていうのは、

「この土地は俺のものだ!」
「貸した金を返せ!」
といった、財産的なトラブル、

「離婚したい!」
「もっと遺産をよこせ!」
といった、身分的なトラブル、

の、2種類に分かれます。

これに合わせて、民法のルールも大きく分けて、
「財産法」と「家族法(身分法)」に分かれます。

さらに、「財産法」も大きく分けて、
物を直接支配する権利である「物権」、
特定の人に対してある行為を請求する権利である「債権」、
の2つに分かれます。

簡単にいうと、
「物」に対する権利
「人」に対する権利
の2つです。

最後に、「家族法」も、「親族」と「相続」の2つに分かれ、
「親族」の部分には、婚姻や養子などについて書かれていて、
「相続」の部分には、遺言や相続分などについて書かれています。

行政書士試験では、圧倒的に財産法の分野から出題されますので、
勉強の中心も財産法になります。

finger民法の編成
minpounohensei

民法の全体像を把握することによって、
今後に勉強する細かい知識も頭に入りやすくなってきます。

早いうちに上図を暗記してしまってください。

それでは、今回の講義はここまでです。

 次の講義に参加する ・・・ 信義誠実の原則(信義則)

 

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