アスコット行政書士事務所

「一撃の合格塾」のパートナー行政書士をご紹介いたします。

アスコット行政書士事務所の藤原一雅行政書士です。

自分のことのように親身に相談に乗ってくれます。
とても人生経験も豊富で安心して頼れる先生です。

fijiwaraアスコット行政書士事務所 藤原一雅です。

メイン業務として外国人の出入国管理を取り扱う申請取次行政書士として、神奈川県大和市を中心に神奈川県内を活動範囲としています。

ところで皆さん、
「在留資格」って知っていますか?
この質問に「Yes」とこたえる方は少ないかと思います。
しかし、「ビザ」を知っていますか?
こちらの質問には、ほとんどの方が「Yes」と、こたえるのではないでしょうか。
一般的に同じ意味と勘違いされているこの2つの言葉ですが、法律的(出入国管理及び難民認定法)には、全く違うものなのです。
管轄の役所も違っていて、「在留資格」は法務省であり、「ビザ(査証)」は外務省になります。

行政書士の業務の中に「国際業務」と呼ばれるものがあります。それは、前述した「在留資格」に関するものです。「在留資格」とは、外国人が日本に上陸した後にどのような職に付くか、どのような身分をもって、いつまで日本で暮らしていけるかを示す資格です。

平成28年12月現在、在留資格は全部で27種類あり、そのうち「就労資格」という日本での働くことのできる資格を示しているものが17種類、「留学」や「短期滞在」など日本では働くことができない在留資格が6種類、「日本人の配偶者等」や「永住者」などの就労に制限のない身分系在留資格が4種類存在しています。最近のニュースで、近い将来、在留資格「介護」が、28番目の在留資格として追加されることが報じられたのを覚えている人もいるかと思います。

すべての外国人は、27種類のうち、必ずいずれかの在留資格をもって日本に上陸しています。
例えば、日産のカルロス・ゴーン会長などは、在留資格「経営管理」を、
最近増えているインド・ネパール料理店の料理人たちは、在留資格「技能」を、
コンビニで働いている、日本語が流暢だけれどちょっと違うなと思うお姉さんは、多くの場合、在留資格「留学」で来日し、「資格外活動許可」をもらって働いていることがほとんどです。

このような外国人の在留資格を行政書士の中でも「申請取次」と呼ばれる資格を取得したものが、これらの許可申請を本人に代わって申請し、許可を取り次ぐことができます。

ところで、入国管理局への申請はすべて日本語で行われます。例えば、ある外国人を証明する文書もすべて日本語に翻訳して提出しなければなりません。一部の日本語の能力が突出して高い外国人はともかく、日本に来る前や来日したばっかりの外国人が日本語で申請書類を作成し提出することは至難の業です。そこで、われわれ申請取次行政書士の出番となるわけです。

当事務所では、日本の活性化のために少しでも貢献しようと、外国人の入出国管理に少しでも取り組んでいこうと考えています。具体的には、入国する外国人の正しい在留資格取得の促進や外国にいる家族を呼び寄せて一緒に生活したいなどの要望に答え、在留資格認定証明書、在留資格変更許可、在留期間更新許可の取得サポート、日本人オーナーによる外国人雇用のお手伝いなど、日本で活躍する外国人を通して日本全体の活性化を図っていくことに少しでも貢献できればというのが当事務所の目的です。

このような我々の活動を、行政書士試験受験生の皆さんにも知っていただき、勉強の励みになっていただけたらよいと考えています。

藤原行政書士へのご相談お問い合わせはこちらから

 

藤原一雅先生には、「一撃の合格塾」のパートナー行政書士として、今後、行政書士の実務に関わる様々な記事を、当ブログに書いて頂こうと思います。
是非、お楽しみに。

 

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