民法の復習と勉強法

【ご紹介】まさに、これ!

必要な論点を一網打尽にしながら、ポイントを一撃で解説する、これが、まさに最短距離の合格教材です。
「これまでの苦労は何だったんだろう・・・」と感じると思います。

  時間の達人シリーズ『行政書士24』

 

民法は、行政法と並んで、
行政書士試験の最重要科目となります。

講義に参加した後の復習については、
以下の5つのポイントをしっかりと押さえましょう。

 必ず「3回転」以上の復習をする

1回や2回で身に付いたら苦労はしません。
最低でも3回は回さないと見えてきません。

講義が終わったら、次の講義までに、
テキスト「さらっと」、問題集「しっかり」、
を最低でも「3回転」勉強しましょう。

それが終わったら、テキストを「しっかり」と読み込みましょう。

 ポイントを絞る

講義内にマーカーをした部分を100%覚えるつもりで、
しっかりと勉強してください。

単純な丸暗記ではなく、
「どうしてそのような制度が有るのか(制度趣旨)」
ということを意識しながら、考えて覚えてください。

反対に、ラインを引いていない部分は、
軽く読み流してください。

併せて、テキストに掲載されていないことは、
考えないようにしてください。

大切なことは、明確にポイントを絞って、
その分だけ知識・理解を確実にすることです。

 小テストで満点を取る

毎回の講義で行う小テストで満点を取ってください。
この小テストに対して、毎回真剣に取り組むことによって、
最も効果的に実力が高まってきます。

 広く勉強する

民法は、全ての分野が複雑に絡み合っています。
部分部分を徹底的に潰していく勉強ではなく。

全体を広く浅く、何度も何度も繰り返して、
民法の全体像を早めに構築していきましょう。

民法の全体像・枠組みの把握ができていれば、
細部の暗記は試験の直前でも対応できます。

反対に、細分の暗記ができていても、
民法の全体像・枠組みの把握ができていなければ、
その知識は、抜けやすく、応用が利かない知識になってしまいます。

 毎日必ず触れ続ける

民法は、毎日必ず、本試験まで触れ続けてください。
「今日は、民法勉強しなかったなぁ。」
という日は一日たりともあってはいけません。

たとえ5分でも結構です。

触れ続けることによって、
知識や理解が定着してくるのです。

 

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