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2017 記述式の採点例 その2

本試験の受験、お疲れ様でした。

以下のような記述式の解答について、採点を検討・予想します。

問題45問 : Cの譲渡禁止特約について悪意又は重大な過失があることを立証すれば売買代金の支払いを免れる

問題46問 : 加害者及び損害を知ってから3年又は不法行為の時から20年を経過して行使しないとき消滅する。

それでは、問題45から検討しましょう。

問題45問 : Cの譲渡禁止特約について悪意又は重大な過失があることを立証すれば売買代金の支払いを免れる

ここは、全体の意味合いが合っていますので、「20点」もらえるものと思います。

ただ、「請求に応じなければならないか」と問われていますので、素直に、

・請求に応じなければならない
・請求に応じなくてもよい

と答えて頂きたいところです。

「売買代金の支払いを免れる」だと若干ニュアンスが変わってきます。売買代金の支払いを免れることはできません。誰に支払うか、の問題になりますので。

ただ、そこまで突っ込んだ採点にはならないものと考えますが、もの凄く厳しく考えると「0点」になってしまいます。

したがって、問題45は「0点」「20点」になるものと思います。

最後に、問題46を検討しましょう。

問題46問 : 加害者及び損害を知ってから3年又は不法行為の時から20年を経過して行使しないとき消滅する。

問題46はズバリ「20点」です!

嬉しいです!

以上、トータルしますと、記述式の得点は、「20点」「40点」になるものと思われます。

恐らく、40点近い点数が付くものとは思います。

記述式だけで考えますと、合格ラインに乗っていらっしゃいます。

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