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  時間の達人シリーズ『行政書士24』

 

2017 記述式の採点例

本試験の受験、お疲れ様でした。

以下のような記述式の解答について、採点を検討・予想します。

問題44 :市民の立場に立って訴訟が提起されたものであり、訴えの利益がないという理由で棄却判決がなされる。

問題45問 : Cが譲渡禁止特約がある債権について、善意又は軽過失の時は、Cの請求に応じなければならない。

問題46問 : 加害者及び損害を知った時から三年間、又は、不法行為の時から二十年間行使しないとき。

それでは、問題44から検討しましょう。

問題44 :市民の立場に立って訴訟が提起されたものであり、訴えの利益がないという理由で棄却判決がなされる。

ここは、本当に残念です。

「棄却」ではなく「却下」ですね。

問題文にもある通り、「立場」の問題なので、違法かどうかをジャッジしたわけではないので、「却下」になります。

残念ながら、問題44は「0点」になります。

次に、問題45を討しましょう。

問題45問 : Cが譲渡禁止特約がある債権について、善意又は軽過失の時は、Cの請求に応じなければならない。

ここは、全体の構造・結論が合っていますので、まず「10点」もらえるものと思います。

ただ、「善意又は『軽』過失」の部分で減点されてしまうものと思います。

判例ベースでは、『重』過失が基準となるからです。

条文ベースで、『善意』という表現に留めておけば得点の可能性は有るものと思います。

そのため、明確に「善意又は『軽』過失」と書いてしまった場合には、判例の基準でもなく、条文の表現にも適合しないので、減点されることになります。

減点の幅にもよりますが、問題45は「10点」「14点」になるものと思います。

最後に、問題46を検討しましょう。

問題46問 : 加害者及び損害を知った時から三年間、又は、不法行為の時から二十年間行使しないとき。

問題46はズバリ「20点」です!

嬉しいです!

以上、トータルしますと、記述式の得点は、「30点」「34点」になるものと思われます。

記述式だけで考えますと、合格ラインに乗っていらっしゃいます。

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